イベント回遊のためのデジタルスタンプラリー
QR を読むだけ。
まちを歩きたくなる
スタンプラリーを。
Stamply(スタンプリー)は、アプリも会員登録もいらないスタンプラリーです。来場者はスマホで会場の QR を読むだけ。主催者は、準備からリハーサル、当日の運用、振り返りまでを 1 つの管理画面で行えます。
- アプリ不要
- 会員登録不要
- スマホから管理
- 紙の QR を貼るだけ


Why Stamply
紙のスタンプラリーの「大変」を、そのまま軽く。
困りごと台紙の印刷・配布・回収に手がかかる
Stamply なら紙の台紙は刷って配って集めるまでが大仕事。Stamply は会場に QR を貼るだけで始められます。
困りごと当日、どこが回られているか分からない
Stamply ならスタンプが押されるたびに数字が動きます。スポットごと・時間帯ごとの状況を、その場で確かめられます。
困りごとアプリを入れてもらうところで離脱する
Stamply なら来場者はカメラで QR を読むだけ。インストールも登録も要りません。
困りごと集計とアンケートの入力が後から大変
Stamply ならスタンプ・達成・抽選券の数はダッシュボードで、アンケートの答えは集計のグラフで、すぐに見られます。回答は CSV でも出せます。
Features
Stamply の 3 つの特長
来場者は、QR を読むだけ
スマホのカメラで読むと、スタンプが押されます。ボタンは 1 つ、説明を読まなくても次にやることが分かる画面です。
当日の状況が、その場で見える
参加者・達成・抽選券の消込までの流れと、スポットごとの取得をダッシュボードで。取得が 0 のままのスポットは警告します。
当日も、落ち着いて回せる
リハーサル用のテストモード、印刷した QR の全数確認、通信障害のときの手動付与。本番の日に困らない備えがそろっています。
For visitors
来場者の体験は、5 ステップ。
高齢の方や子ども連れでも、片手で迷わず進めるように作っています。本文は大きく、ボタンは親指の届くところに。

STEP 1
会場の QR を読む
ポスターやカードの QR をスマホのカメラで読むと、イベントのページが開きます。

STEP 2
スタンプが押される
ボタンを押すと、朱の印がぽんと押されます。あと何個で達成かもすぐ分かります。

STEP 3
スタンプ帳で進み具合を確かめる
集めたスタンプは時刻つきでスタンプ帳に。次の QR も、この画面のカメラから読めます。

STEP 4
達成したら、アンケートに答える
分岐や必須も設定できるアンケート。必須にすれば、答えるまで抽選券は使えません。

STEP 5
抽選券を係員に見せる
達成すると連番つきの抽選券が出ます。抽選ブースで画面を見せるだけです。
別の端末でも続きから
スタンプ帳の引き継ぎコードを入れれば、機種変更や別のブラウザでも同じスタンプ帳が開けます。
LINE などで開いても迷わない
アプリの中のブラウザで開かれたことを見分けて、ふだんのブラウザで開くよう案内します。
圏外でも、あとで自動で送る
電波が弱くて送れなかったスタンプは端末に残し、つながったら自動で送り直します。
位置情報は、同意した人だけ
回遊の分析のための位置情報は、来場者が協力を選んだときだけ。断っても最後まで遊べます。
Design
イベントの雰囲気に合わせて、見た目を選べる。
3 つのテーマから選び、主催者の色とロゴを入れられます。押す演出・印の台紙まで、テーマごとに変わります。

パスポート風

和風

ポップ
ボタンの文字の色は、主催者の色に合わせて読みやすい方を自動で選びます。
Map & Location
位置情報と地図
スポットの位置は、管理画面の地図を押して置くだけ。来場者はマップのタブで、まだ行っていない場所を探せます。


ピンは絵柄と文字で
取得済みとまだの場所を、色だけでなく印と文字でも見分けられます。下にはスポットの一覧も。
スマホで押して置く
会場を歩きながら、地図の長押しやドラッグでピンを置けます。近すぎるスポットは知らせます。
位置は、協力してくれた人だけ
現在地の表示と回遊の記録は、来場者が協力を選んだときだけ。断っても地図は見られ、最後まで遊べます。
補助の判定と停止スイッチ
会場から遠く離れた場所での取得だけを断る、ゆるい判定を選べます。当日その場で止めることもできます。
地図は国土地理院の地理院タイル(淡色地図)を使っています。
For organizers
主催者のための機能
準備から当日、振り返りまで。スタンプラリーの運営に要るものを、1 つの管理画面に。




スマホで使える管理画面
イベントの情報・スポット・達成条件・特典・アンケートを設定。会場を歩きながらスマホからでも操作できます。
当日のダッシュボード
参加 → 達成 → アンケート → 消込の流れ、時間帯別・スポット別・QR 別の取得。30 秒ごとに更新します。
分岐と必須のあるアンケート
選択・自由記述・目盛・グリッドなどの設問と、答えによる分岐。集計はグラフで、回答は CSV で。
抽選券の消込画面
当日スタッフはリンクを開いて名前を入れるだけ。連番を打つと、OK・使用済みが全画面の色と文字で出ます。2 台で同時に打っても二重には使えません。来場者の抽選券は時計の動く画面なので、画面の写真の使い回しも見分けられます。
QR の印刷物
スポットごとの QR を、4 種類のポスターのデザインや印刷用のシートでそのまま出力。何度でも出し直せます。
印刷した QR の全数確認
刷り上がった QR を管理画面のカメラで読み、どのスポットの QR かを確かめて記録。貼り間違いを本番の前に見つけます。
テストモードでリハーサル
本番と同じ画面で実際に遊べます。テストの記録は公開後の数字に入らず、まとめて消せます。
通信障害のときの手動付与
スタンプを取れなかった来場者に、本部で抽選券を出せます。誰が・いつ・なぜ出したかが記録に残ります。
位置情報と地図
スポットの位置を地図で設定し、同意した来場者の回遊を記録。遠く離れた場所からの取得を断る補助の判定と、その場で止めるスイッチも。
メンバーと役割
オーナー・管理者・閲覧専用の役割で、実行委員会のメンバーを招待できます。
Operation
準備から振り返りまで、この流れで。
- 1
準備
- イベントの情報・受付時間・スポットを登録
- 達成条件(訪問・購入の数)と特典を設定
- アンケートを作り、QR のポスターを印刷
- 2
リハーサル
- テストモードで、本番と同じ画面を実際に歩いて確認
- 印刷した QR を全数読んで、貼り間違いが無いか確認
- 終わったらテストの記録をまとめて消す
- 3
当日
- ダッシュボードで回遊と達成の状況を見守る
- 抽選ブースのスタッフはリンクを開くだけで消込
- 圏外で取れなかった人には、本部から手動で抽選券
- 4
振り返り
- スポット別・時間帯別の取得をふり返る
- アンケートの集計をグラフで、回答を CSV で
- 次回の配置や企画の検討に
Trust
安心して任せられる作り
主催者ごとにデータを分離
データベースの段階で主催者(テナント)ごとに分け、アプリと二重に確かめています。ほかの主催者のデータは見えません。
操作の記録(監査ログ)
手動の抽選券の発行、QR の再出力、アンケートの CSV の出力など、大事な操作は誰がいつ行ったかを残します。
来場者の個人情報を集めない
来場者は会員登録なし。イベントごとの匿名の ID で動きます。位置情報は同意した人だけ、会場と開催時間の中だけを記録します。
外から直接届かない構成
データを扱う API は、画面のサーバーからしか呼べないようにしています。スタッフの消込画面も、設定や分析へは辿れません。
FAQ
よくある質問
来場者はアプリを入れる必要がありますか?
いりません。スマホのカメラで QR を読むと、ブラウザでスタンプ帳が開きます。会員登録もありません。
スマホの電波が弱い会場でも使えますか?
送れなかったスタンプは端末に残し、電波がつながったら自動で送り直します。それでも取れなかった人には、本部から手動で抽選券を出せます。
位置情報をオフにしている人は参加できますか?
参加できます。位置情報は回遊の分析と不正の抑止のための補助で、断っても最後まで遊べます。使うかどうかも主催者が選べます。
購入スポット(お店での買い物)にも対応していますか?
訪問スポットと購入スポットを分けて設定でき、「訪問 3 か所・購入 1 か所」のような達成条件を作れます。
当日のスタッフにアカウントは必要ですか?
不要です。スタッフ用のリンクを開いて名前を入れるだけで、抽選券の消込ができます。リンクはいつでも止められます。
本番の前に試せますか?
テストモードで、本番と同じ画面を実際に使ってリハーサルできます。テストの記録は公開後の数字に入らず、まとめて消せます。
料金はいくらですか?
イベントの規模や期間に合わせてご案内しています。資料請求・お問い合わせからご連絡ください。